インドネシア・メダンで頂いた屋台の牛骨スープ

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インドネシア・メダンでは知る人ぞ知る骨髄スープです。
現地で知り合った宣教師のおじさんがご馳走してくれました

注文するとこんなふうに熱々のスープの上に
豪快に大きな牛骨が乗っかって出てきます!




付属のナイフは骨についてるコラーゲン分を
ガリガリとこそげ落として食べるためで、
食べるときは通常スプーンが中心です

そして骨に刺さっているストローは、中の髄を
食すのに用います・・・

ちなみにこの料理は骨の穴にスープを入れて
ストローで中身と一緒に味わい、ついでに
ご飯も頂くというもののようです。


拡大するとこんな感じで、スープの中にも具がいろいろ
入っています。味は濃い目のビーフスープって感じで
食べる手間を除けば非常に美味しいです!
そして別の皿の唐辛子ペーストとライムを入れると
旨みがさらに倍加します!

日頃、日本でもインドネシアでもご飯はおかわりしない
人ですが、美味すぎてこの時は白米を2皿くらい
追加しちゃいました(ちなみにタイ米です)



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