インドネシアの住居

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インドネシアの家屋といえば一般の人は
高床式のこんな住居を想像しますが
実際はこんな住居はもはや珍しい部類に入ります


 ちなみにこれはスマトラ島・メダン近郊のトバ湖
の観光ホテルで、バタックという民族の住居風です。
(先日、火山の噴火があったシナブン山の近く)


よく見ると細かい細工があって綺麗です。
このような伝統的な家屋は島や民族によって
かなり特徴があり、それぞれ異なります


都市部の家はこんな感じで、上から見ると
赤茶色の屋根が一面に広がっています


中流家庭程度の人はこんな感じの住宅地域にまとまって
住んでおり、防犯対策のため塀と堀と門があります。
もう少し生活レベルが上がると、高級住宅地のような
区画に住み、入口に警備員のいるゲートがあります。
そして、その中にちょっとした商店街が並んでいます。


 上流家庭はこんな感じで豪華な一戸建てに住みます
時には庭園やプールなどがあることも。


住宅地域は人の入れ替わりが激しく、こんな感じで
売却中になって放置されている家もよく見かけます。


 そして、こちらは首都ジャカルタ。
そこら中に高層ビルが立ち並び、
アパートやマンションの様な建物も多く見られます。
ここまでくると大体日本で見慣れた風景?
が見られ、それほど違いは感じません





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ジャカルタ路地裏(カンポン)フィールドノート
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