2021年10月9日土曜日

【利回り31%超えも!?】高配当なインドネシア株銘柄ベスト6【アセアン株式投資】

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今回は楽天証券で買える高配当(配当利回り6%以上!!)なインドネシア株ベスト6をまとめてみました。


楽天証券から引用したデータと自分のコメントを合わせて、高配当な順にインドネシア株を紹介していきます。自分のインドネシアでの経験も含めてまとめていますが、投資は自己責任お願いします。

1.HEXINDO ADIPERKASA TBK  (HEXA)  
【配当利回り】31.02 %
【企業概要】
ヘキシンド・アディペルカサ(PT Hexindo Adiperkasa Tbk)は重機及びスペアパーツの販売に従事するインドネシアを拠点とする会社である。
【事業内容】
同社は一般的建設、林業、鉱業用掘削機、クローラー・ドーザー、リジット・ダンプ・トラックと掘削機ローダー等の重機を販売する。同社は「Hitachi」、「John Deere」、「Bell」というブランドの重機を提供する。同社はまたトレーニング・メンテナンス・修理サービス、並びに重機リース、資金調達及び再製造等のサービスを提供する。同社はバンダ・アチェ、メダン、ジャカルタ、スマラン、バリクパパン、サマリンダ、ジャヤプラ、マカッサル、パル及びダリを含む全インドネシアにおいて支店と駐在員事務所を有する。
【コメント】
最近のインドネシアでは、ジャカルタからカリマンタン島への首都移転計画があり、通常の経済成長と合わせて建設機材への需要が増しています。そのため、驚きの高配当もかなり納得いく数字なのではないかと思います。


2.INDIKA ENERGY TBK PT  (INDY)  
【配当利回り】9.87 %
【企業概要】
インディカ・エネルギー(PT Indika Energy Tbk)はエネルギー・サポート・サービスの提供に従事するインドネシアオを拠点とするエネルギー会社である。
【事業内容】
同社は3つの事業区分により構成される。エネルギー資源事業は石炭の探査、生産、加工を行う。同社はPT Kideco Jaya Agung、PT Santan Batubara等の採炭会社への所有権を有する。エネルギー・サービス事業は設計・調達・建設(EPC)サービス、運用・メンテナンス(O&M)サービス及び採炭・石油とガス産業向けの物流サービスを提供して、PT Tripatra Engineers and Constructors、PT Tripatra Engineering、PT Petrosea Tbk等の子会社により運営される。エネルギー・インフラストラクチャー事業は鉱業輸送、物流と発電容量を提供して、PT Mitrabahtera Segara Sejati Tbk、PT Cirebon Electric Powerを通じて運営される。
【コメント】
インドネシアは石炭の産出国で、近年の中国やインドネシアのエネルギー不足の影響もあって、かなり好調な状況です。ただ、世界的には石炭はESG投資や環境問題の関係から、次第に切り替えられつつあるので、長期的にはリスクも感じます。


3.GUDANG GARAM TBK PT  (GGRM)
【配当利回り】7.48 %
【企業概要】
グダン・ガラム(PT Gudang Garam Tbk)はレテック(kretek)というタバコの製造に従事するインドネシアを拠点とする会社である。
【事業内容】
同社はタバコ、ボール紙と他の事業という3つの事業区分により構成される。同社は伝統的手巻きレテック、機械製レテック、低タール、低ニコチンのバリアント等の各種レテックを生産する。主要ブランドはGudang Garam International、Gudang Garam Merah、Surya、Surya Pro Mild、Surya Professional、GG Mildを含む。製造施設はインドネシアのクディリ、バンドン、カランアニャル、スメネプに位置する。同社はまたインドネシアのジャカルタ、スラバヤにおいて駐在員事務所を有する。子会社には包装用ボール紙の生産を行うPT Surya Pamenang、同社の製品の独占的販売店であるPT Surya Madistrindoを含む。
【コメント】
香辛料や生薬としても使われる、クローブ(丁子)で香りづけされた独特なたばこのメーカーです。たばこ産業はESG投資の観点から世界的に不利になりつつありますが、丁子たばこは独自性があるので、その点では多少有利かもしれないと思います。ただ、どちらにせよ長期的な株価は下落気味なので、個人的には購入予定はないです。


4.INDOCEMENT TUNGGAL PRAKARSA  (INTP)  
【配当利回り】7.13 %
【企業概要】
インドセメント・トゥンガル・プラカルサ(PT Indocement Tunggal Prakarsa Tbk)は主にセメントの製造に従事するインドネシアを拠点とする会社である。
【事業内容】
同社はセメント、レディ・ミックス・コンクリート(RMC)及び骨材という3つの事業区分により構成される。セメント事業は「Tiga Roda」というブランドで、ポルトランドセメントセメント、普通のポルトランドセメント、油井セメントおよび白セメントを含む各種のセメントの製造・取引を含む。レディ・ミックス・コンクリート事業はPT Indomix Perkasa及びPT Pionirbeton Industriによって構成され、レディミックスコンクリート製品の製造・流通を含む。子会社のPT Mandiri Sentra Sejahtera、PT Tarabatuh Manunggal、PT Terang Prakasa Cipta及びPT Sahabat Muliasaktiを通じて、また骨材とトラス採石事業を行う。
【コメント】
インドネシアは都市部を除けばまだまだ道路の舗装率が低く、また都市開発や首都移転のための建設ニーズは旺盛なので、ヘキシンド・アディペルカサとあわせて当面の将来性は期待できると思います。


5.RAMAYANA LESTARI SENTOSA TBK PT  (RALS)
【配当利回り】6.80 %
【企業概要】
ラーマーヤナ・レスタリ・セントーサ(PT Ramayana Lestari Sentosa Tbk)はインドネシアで百貨店チェーンのRamayanaを運営する会社である。
【事業内容】
Ramayanaは、衣類、バッグ、靴、アクセサリーを含む男性・女性・子供向けの各種のファッションアイテム、玩具、家電製品及び文具を提供する。対象市場は中低所得セクターである。また、RobinsonとCahayaのブランド名で多くの百貨店チェーンを運営し、Ramayana Supermarketのブランド名でスーパーマーケットチェーンを運営する。
【コメント】
インドネシアのショッピングモールなら結構な確率で入っているスーパーマーケットです。経済発展に伴うインドネシアの消費者購買力は年々増加しているので、安定かつ成長の期待ができる銘柄だと思います。


6.BANK PEMBANGUNAN DAERAH JAWA  (BJBR)
【配当利回り】6.79 %
【企業概要】
バンク・ペムバングナン・ダエラ・ジャワ・バラット・ダン・バンテン(Bank Pembangunan Daerah Jawa Barat dan Banten Tbk PT)は銀行銀行セクターに従事するインドネシアを拠点とする企業である。
【事業内容】
「Bank BJB」という名で銀行を運営する。子会社には、PT Bank Jabar Banten Syariah、PT BPR Intan Jabar、PT Karya Utama Jabarが含まれる。ローン商品には、bjbワーキングキャピタルローン、bjb一般投資、bjbサプライチェーンファイナンス、bjb短期クレジット、地方銀行へのクレジット、協同組合へのクレジット、倉庫の補助金スキーム、地域ローン、bjb kredit現金担保、bjbディストリビューターファイナンス、bjb債権融資と中小規模の事業が含まれる。 サービスには、銀行金融サポート、bjb garansi銀行、bjb現金管理サービス、bjb送金、貿易金融とサービス、財務とインターネットバンキング企業が含まれる。
【コメント】
インドネシアでは比較的大手の地銀で、特にジャワ島内に限ればそこそこ大きいシェアがある印象です。インドネシアの経済成長の恩恵を受けて銀行も今後の発展の余地は大きいかと思います。


まとめ
今回は楽天証券で買える高配当なインドネシア株をベスト6に絞って紹介してみました。最近は海外株式と言えば米国株が大ブームですが、個人的にはインドネシア株も自身のポートフォリオに入れてみても面白いかなと思います。なお、インドネシア株は現地でも課税されてしまうので、せっかくならNISAで長期保有などの買い方がコスパよいかと思います。



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